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第16回国債と為替

1.国債の大量発行と円
国債の大量発行は国債の利率を上げなければ売りさばけない。国債の大量発行は国債の信用低下要因であり、為替相場への影響は、日本の国債大量発行であれば円安要因であるが利率が上がると一時的に円高を招く場合がある。例えば日本の国債返済時に銀行券の増刷で対応すると円の値打ちがさがり円安を招くので通常行われていない。今一部で検討されている政府通貨の発行も保証が無ければ使えないので信用をどうして付加するかの問題がある。いずれにしても、大量に国債発行残高が有るということは、増税して税金で返済すると企業などの収益が下がるので円安要因となる。

2.国債発行残高負荷影響による円安
国債発行残高負荷が影響する円安要因は下記の項目で現れる
(1)国債発行に対する国債及び国債利子償還
 国債発行に対する国債及び国債利子償還のため増税、日銀券追加発行によるインフレなどが考えられ円安要因となる。
(2)少子化に起因する税収不足による増税
少子化になると税金を払う労働人口が少なくなる。労働人口に対する国債返済の負担も大きくなる。GDPも低下し円安要因となる。
(3)年金財源不足による増税
年金の財源として、消費税増税などで対応すると消費を減退させ経済を収縮させる。
(4)給与水準低下による経済収縮
安い外国人労働者が入り、安価な一時的雇用の派遣労働者が増加すると、給与水準が低下し、それが経済を収縮させる作用となる。
これら(1)~(4)は、国民一人当たりの国債返済負担増加要因であり円安要因である。
現状の国内の経済環境を見渡せば円安要因の方が多いことが分かる。
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編集後記
不況対策の高速道路1000円
ゴールデンウィーク渋滞に巻き込まれれば疲れに行くようなもの、なので、金曜出発到着土曜午前0時以降がお勧め!!!
例えば金曜日の晩にでて例えば中央高速道路八王子ICに金曜日に入っても富山IC
を出るのが土曜日になっていれば1000になります。朝出発は激混みだそうです。
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今日の外来語言い換え辞典 (国立国語研究所外来語言い換え提案引用)
インタラクティブ<双方向的> 全体 ★☆☆☆ 60歳以上 ★☆☆☆
意味
送り手と受け手が双方向に作用し合う様子
使用例
単に私から発信するだけでなく,電子メールなどで読者からの反応も直接に得られるインタラクティブ<双方向的>な仕組みにしてある。(通信による双方向のやり取りに関して使われる場合が多く、以後一般にも使われるようになった)
<相互作用的・対話的>
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