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明日の為の経済ビジネス情報


第46回発電の脱化石燃料化

いま、乗用車は燃費向上CO2排出量削減策としてプラグインハイブリッド車、電気自動車等電力使用による改善が行はれているが、電力会社の発電がCO2排出改善されなければ意味は無い。
(1)日本の発電実績
日本の発電の内訳は水力7.9%、火力64.9%、原子力26.9%その他0.3%(地熱発電、太陽光発電、風力発電)<資源エネルギー庁2009年データより>であり、この中で火力発電(石油、石炭、LNG等)はCO2が排出され、発電効率向上と他の発電方式への転換が急がれる。海外でもフランス等石油資源の少ない国は原子力発電の割合が高い。
(2)今後の発電
今後、世界の発電は石油など化石燃料に代わって、地熱発電、太陽光発電及び風力発電等の自然エネルギーへの変化もあるだろう。しかし、当面CO2を排出しない原子力発電の役割も大きい。さらに、将来的にはCO2発生がない核融合発電の実用化が望まれるが、今研究されている方式は熱核融合環境の未開発課題も多く出口は見えていない。常温核融合など他の研究支援も必要だろう。
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今日の外来語言い換え辞典 (国立国語研究所外来語言い換え提案引用)
インキュベーション<起業支援> 全体 ★☆☆☆ 60歳以上 ★☆☆☆
意味
 新規に事業を起こすことを支援すること
使用例
産業界との共同プロジェクトやインキュベーション〔起業支援〕などを手掛ける学外連携推進室を六月に発足させた。

要望問い合わせ他

作成2009.11.23
更新2009.11.23
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